積水ハウス=工業化住宅で英国市場に本格参入、「住宅不足」の解消に

参画する都市開発事業参画する都市開発事業

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は14日、英国の住宅市場に本格参入すると発表した。

英国の行政機関および総合不動産会社と協業し、現地の新会社に約33億円を出資(出資比率35%)する。同社が日本国内で培ってきた工業化住宅のノウハウを生かし、英国内で工場生産による木造ユニット工法住宅の供給を加速させる狙い。

深刻な住宅不足の英国では、今後10年間で毎年30万戸の住宅を供給する体制構築を急いでいる。

積水ハウスの英国への参入は、海外事業拡大のほか「社会課題の解決」を目指す同社の企業理念にも合致する。

2019年05月23日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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