工業化住宅、営業利益率10%以上目標に 積水ハウス中期計画 | 住宅産業新聞

工業化住宅、営業利益率10%以上目標に 積水ハウス中期計画

積水ハウスは、2010~12年度を計画年度とする、3ヵ年の『グループ新中期経営計画』を策定した。基本方針として①グループ連携の強化(コア事業の強化と事業ポートフォリオの拡大)②環境配慮型住宅を事業拡大のドライバーとする③全社構造改革の継続的な推進④業務効率及び生産効率の改善、及びコストダウン–の4項目を設定。主力の戸建住宅分野では、「グリーンファースト戦略」を軸に、創立50周年記念モデル商品を順次投入する。

その一方で、業務効率や生産効率の改善を進め、工業化住宅請負事業については営業利益率の目標を「10%以上」とし、安定的な収益力の確保を目指していく。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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