北洲が川越市にモデルハウス開設、埼玉エリアを強化へ | 住宅産業新聞

北洲が川越市にモデルハウス開設、埼玉エリアを強化へ

モデルハウスの外観パースモデルハウスの外観パース

住宅メーカー・建設資材販売の北洲(宮城県富谷市、村上ひろみ社長)は16日、埼玉県川越市にある「川越ハウジングギャラリー」にモデルハウスを開設した。同社が埼玉県内に出展するのは、「さいたまハウジングパーク」(さいたま市中央区)に次いで2ヵ所目。

同モデルハウスは、断熱・蓄熱・遮熱の3つの熱をコントロールし、快適・健康・省エネを実現する「E1―Passive」の大屋根が印象的な「アルザスシリーズ」。

「E1―Passive」は、住宅ブランド「北洲ハウジング」の注文住宅全棟において標準仕様としている断熱・蓄熱・遮熱に優れた技術を採用している「パッシブハウス」だ。

2019年02月21日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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