大和ハウス工業が高級木造を東京で展開、戸建てシェアトップの足掛かりに | 住宅産業新聞

大和ハウス工業が高級木造を東京で展開、戸建てシェアトップの足掛かりに

大和ハウス工業の芳井敬一社長は、木造注文住宅のフラッグシップモデル「PREMIUM GranWood(プレミアムグランウッド)」を戸建住宅シェアトップを目指す足掛かりとして位置づけている。「ハイクラスの方には、東京で高級な木造住宅が求められている」――。芳井社長は、社長就任前の東京本店長をしていた時に、木造住宅のフラッグシップモデルの展開を自ら発案し、人材の選定やコンセプト固め、最高級商品としてイメージにふさわしい展開候補地の選定を行ってきた。4月に兵庫・芦屋で第1弾の物件を販売。今回、満を持しての東京・等々力での第2弾となった。芦屋、等々力の物件は、いずれも「プレミアムグランウッド」をターゲットである富裕層に見てもらうためのモデルハウスとしての役割を持つ分譲展示場。今後も高級住宅地でモデルハウスを建設して、同社の木造住宅でのイメージを確立する。「プレミアムグランウッド」を皮切りに、同社の木造住宅展開を強化し、戸建住宅市場でのシェア拡大を目指す。

2017年12月07日付2面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)