工務店のZEH普及の課題は「工期問題」に、3ヵ月では難しいスケジュール | 住宅産業新聞

工務店のZEH普及の課題は「工期問題」に、3ヵ月では難しいスケジュール

本紙9月28日付(第1870号)の1面『工務店の生きる道とは』において、「工務店は勉強をしていないとみられてしまう」といった苦言をはじめ、「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の補助金申請について8割が大手ハウスメーカーであることを工務店は知らないのではないか」という内容について報じた。

そうしたところ、三重県松阪市を中心に注文住宅を展開している地場の工務店である磯田建設(三重県松坂市)の磯田泰良社長より、「ZEH補助事業において、交付決定日から事業完了日までの期間が短いことが、地場工務店におけるZEH普及率が少ない要因なのではないか」といったご指摘をいただいた。

本紙では、三重県松阪市を訪ね、その現状について磯田社長に聞いた。

2017年12月07日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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