すてきナイスグループ、戸建て体質に転換 | 住宅産業新聞

すてきナイスグループ、戸建て体質に転換

「戸建住宅を売るためのシステムが社内において平準化ができておらず、若干の混乱があったため、今年度の目標に到達できなかった」。1日に行われたすてきナイスグループの決算説明会で日暮清社長は語った。
2017年3月期の同社の戸建住宅の売上計上戸数は831戸。前年同期比で98戸増だったものの、目標としていた900戸には及ばなかった。
日暮社長は「仙台エリアや中部地区では順調に推移したが、首都圏においては棟数の伸びについていけなかった」と分析。経理システムを5月から戸建て用を導入するなど「抜本的な変更を行っており、会社全体が戸建て体質に変わりつつある」と強調した。

2017年06月08日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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