積水ハウス16年度連結予想、4期連続最高益に

積水ハウスの2016年度(17年1月期)連結業績予想は、売上高で前年度比6・8%増の1兆9850億円、営業利益で13・6%増の1700億円、経常利益で10・2%増の1770億円と過去最高の売上、4期連続の過去最高益更新を狙う。戸建てを中心とした請負型の売上割合が10年度の49%から16年度計画では40%へ低下。「一つのセグメントや事業にとらわれることなく、安定した収益を確保できる状況になってきた」(阿部俊則社長兼COO)と評価した。中期経営計画最終年度にあたり、ROE(株主資本利益率)を15年度の7・9%から10・3%へとアップし、中計の基本方針であるROE10%達成を見込む。

2016年03月24日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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