ポラスグループ、一般流通集成材を集束して構造体にした木造非住宅建築物建設

ポラスグループは14日、埼玉県越谷市レイクタウンに建設中の建築技術訓練校(木造軸組構法、実習棟と事務所棟の2棟建、延床面積1396・55平方メートル、3月竣工予定)の構造見学会を報道関係者向けに実施した。同建物は木造住宅用に流通する小中断面用の部材を組み合わせて木造準耐火の建築物として構成した点が最大の特徴。一般流通集成材を複数本集束し「合せ柱」「合せ梁」「重ね梁」にし、実習棟(平屋建て、延床面積549・56平方メートル)では最大30×12メートルのスパン、天井高6メートルを、事務所棟(地上3階建て、846・99平方メートル)でも最大12×10メートルスパンを実現した。

2016年01月21日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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