中古住宅・リフォームに新潮流=大手住宅企業リフォームの幅広げる、ネット通販やエネルギー自給自足化など、定額型か提案型か対応分かれる

リフォームには、大きく定額パッケージ型と提案型の2種類がある。大手ハウスメーカーが注力しているのは提案型。特に豊富な情報を持っている既存顧客に対して、適切なタイミングできめ細かな対応が可能となり、中・大規模リフォームにつなげやすい。定額パッケージ型はキッチンや水回りなど数十万円の小規模リフォームが中心で、建設業法の規制が及ばないことから、中小リフォーム業者が数多く参入し、悪質リフォームの問題などで一般ユーザーの不安が大きい。たが、小規模リフォームに大手2社がネット通販で本格参入するなどハウスメーカーの対応にも新たな動きが出始めている。

2015年07月16日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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