住宅エコポイントの拡充、来年1月着工から対象に、住設機器の事前登録も | 住宅産業新聞

住宅エコポイントの拡充、来年1月着工から対象に、住設機器の事前登録も

11月26日に今年度補正予算が成立したことを受けて国土交通省は1日、来年1月から住宅エコポイントの対象を拡充すると発表した。

住宅エコポイントの対象となる新築、リフォーム工事を行う物件において、太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽の各設備を設置すると、それぞれ2万ポイント(1ポイントは1円相当)を付与する。来年1月1日以降に工事を着手するものを対象とし、1月11日から申請を受け付ける。年内に工事着手したものについては、拡充部分は対象にならない。

2010年12月8日付け7面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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