4月からの太陽光発電余剰電力、買取価格は同額に | 住宅産業新聞

4月からの太陽光発電余剰電力、買取価格は同額に

経済産業省は、4月から適用される太陽光発電の余剰電力買取価格を決定した。価格は2009年度の買取価格と同額とする。

10年度に契約申込をした場合の買取価格は、住宅用(10kW未満)は1kW時あたり48円、非住宅用は同24円。また、太陽光発電と家庭用燃料電池などを併用するダブル発電の場合は、住宅用は39円、非住宅用は20円となる。

太陽光発電の余剰電力買取制度は、2009年11月から開始された。太陽光発電で発電された電気のうち、自家消費せずに余った電気を、これまでの2倍程度の価格で電力会社が買い取る制度。11年度の買取価格は、来年1月頃開催予定の買取制度小委員会での審議を経て決定する。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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