経済産業省・資源エネルギー庁と環境省がZEH説明会、ZEH+Rは性能比較せず抽選=初の取り組みに予約方式導入 | 住宅産業新聞

経済産業省・資源エネルギー庁と環境省がZEH説明会、ZEH+Rは性能比較せず抽選=初の取り組みに予約方式導入

経済産業省・資源エネルギー庁と環境省は、両省が取り組むZEH補助事業の具体的な要件・要項を固め、全国で公募説明会を展開している。

ZEHの補助を受けたことがないビルダーは、建築主が未定でも先着順で1戸分の採択枠を予約できる申請の仕組みのほか、ZEH支援とZEH+R(ゼッチ・プラス・レジリエンス)強化型の採択は抽選方式となるものの、外皮断熱の性能の高さなどを比較しないことなどを説明。

ZEHとZEH+への補助と併願できる先進的再生可能エネルギー熱導入支援事業で強制循環方式の液体集熱式太陽熱利用システムも対象に加えたことなど事業の詳細を明らかにした。

幅広いビルダーの参画を図るほか、高性能な設備を導入しやすくして環境への配慮に加え、大規模停電への対応強化を促す。
【記事全文は本紙4月18日号に掲載】

2019年04月18日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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