CLTで地方創生を実現する議員連盟が発足、五輪でのCLT活用の申し入れを確認

CLT(直交集成板)を活用し、国土保全や中山間地域の再生、林業・木材産業の成長産業化などを目指す自民党の有志議員による「CLTで地方創生を実現する議員連盟」の設立総会が13日に衆議院第一議員会館で開催された。同議連に参加しているのは衆議院議員60人、参議院議員46人の計106人。
設立総会では会長に石破茂地方創生担当大臣を、会長代行に中谷元防衛大臣を選任するなど役員の選出を行った。また、議連として政府ならびに東京都知事に対し申し入れる事項について決議し、CLTの先導的な取組に対する支援や2020年の東京オリンピック・パラリンピックで積極的にCLTを活用することなどを盛り込んだ。

2016年05月19日付4面から抜粋

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