国交省、先駆的空き家対策に補助

国土交通省は8日、空き家対策に関する先駆的な取組の実施に要する費用の一部を補助する「平成28年度先駆的空き家対策モデル事業」の提案募集を開始した。応募期限は5月9日で、採択事業は10~20件を予定している。審査結果は6月をメドに公表する。
同事業は、2016年度予算で1億2千万円を計上し実施するもの。空き家対策について民間事業者、法務の専門家、市区町村などが連携し、「特定空き家等」に該当するかの判断基準や事例などの整理、ICTを活用する効率的な空き家の把握方法などのスキーム、指導・勧告・命令など運用基準――などを作成、これらを実際の空き家に適用する先駆的な取組について補助する。

2016年04月14日付5面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)