遠州バザール、地域の工務店と住民をマッチング

地域事業者と地域住民のマッチングを目的に2011年から静岡で毎年開催されているイベント「遠州バザール」の事務局を務める鈴三材木店(静岡県浜松市)の鈴木諭代表は18日、国土交通省建設専門紙記者会で会見を行い、イベントの目的と今後の方向性を説明した。

今年で4回目となる遠州バザールは10月4日から2日間、浜松市総合産業展示館で開催される。昨年同様に約30社の地域工務店が出展しブースでPR。全体でのアピールとしては、抽選で地元材の住宅1棟分の管柱をプレゼントする企画などを行う。

前回のイベントでは異業種の地域業者と共に地元工務店31社が出展。来場者1万3千人から出展工務店に紹介108件・成約20件の実績があがり、全く成約を得られなかった工務店もいた一方、1社で4件の成約を得た工務店も出た。

鈴木氏は「イベントは成約を得るためだけの場ではなく、お客にどのようなメリットを与えられるかや、地域で生きていくために何が必要か異業種と交流して掴み取る場。他の地域が同様のイベント開催を希望する際、手助けをしたい」と説明した。

2014年09月25日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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