2年目の節電、3人に1人が健康管理に自信なし=ダイキン工業調査

夏場のエアコン利用と健康管理、3人に1人が節電と健康管理の「両立に自信がない」――。

ダイキン工業は、全国の20~70代の男女700人を対象に、「夏場のエアコン利用と健康管理」をテーマにしたインターネットアンケート(第18回現代人の空気感調査)を実施した。同調査結果によると、2年目の節電意識について、約6割の人が節電意識が継続して高いと答えたものの、節電と健康管理の両立については3割以上の人が「自信がない」と回答した。

昨夏、自宅のエアコン冷房を控えたかとの問いには、全体の約7割(69・4%)が「控えた」と回答した。具体的な内容は、「冷房時間を短縮」(66・2%)、「温度を高めに設定」(65・2%)、「扇風機などの省電力機器を活用」(51・8%)などとなっている。

2012年07月19日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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