森村SOFCテクノロジー、家庭用燃料電池向け製品開発へ=〝平板形〟で全体小型化、2025年までに

森村SOFCテクノロジー(愛知県小牧市、佐藤美邦社長)は2025年までに、家庭用燃料電池向け平板形SOFCセルスタックの開発・市場投入を目指す。

住宅産業新聞の取材に対し明らかにした。燃料電池システムの発電モジュールであるセルスタックのサイズを円筒形などと比べ小型化できる平板形のメリットを生かすことで、発電効率がPEFC型より高く小型化を実現したSOFC型家庭用燃料電池「エネファーム」の普及に寄与。CO2排出量削減や災害時のレジリエンス、バーチャルパワープラントの基盤作りといった分野で住宅業界に貢献したいとしている。

2021年08月19日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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