タカラスタンダード、〝水回り専業メーカーNo.1〟訴求=リフォーム購入検討層狙い、同社初の有名人起用

土屋太鳳さんを起用したCM土屋太鳳さんを起用したCM

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は昨年10月、女優の土屋太鳳さんがショールームアドバイザーを演じるテレビコマーシャルを全国で始めた。同社がTVCMに有名人を起用するのは今回が初めて。

CMの開始は消費者に対するブランドの認知度向上と、同社が〝水回り専業メーカーNo・1〟であることを訴求しリフォーム市場でタカラ製品の購入検討層を増やすことが狙い。

〝水回り〟との業界用語や「愛」「思いやり」といった抽象的な表現を敢えて使用したCM制作の意図を取材した。

「リフォーム検討層に対する社名(ブランド)の認知度調査の結果では、リフォームを検討する年齢層の認知度は現在のメーンターゲット層である50歳代・60歳代には一定の認知があるが、将来の需要層である40歳代から若年層に向かうにつれて低くなる。また、認知はされていても当社に対し具体的なイメージを持っていただけていないため検討の土俵に乗りづらい。そうした傾向の改善を狙った」。

土屋太鳳さん起用のTVCMの制作に携わったタカラスタンダードの担当者は、そう話す。

2020年01月16日付1面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

コメントを残す

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

2019年度上期アクセスランキング

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください
 

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10MB)