千博産業、ビルシュタイン製の住宅用制震装置を発売

千博産業(静岡県浜松市)は、地震の衝撃をダンパーで吸収する木造住宅用の制震装置「SSダンパーevoltz(エヴォルツ)」を企画開発した。3月1日に発売する。世界的なパーツメーカーのビルシュタイン社が製造した。

小さな揺れの段階から大きな効力を発揮する高層ビル用ダンパーの特徴「バイリニア特性」を再現した。同装置は3メートルの柱の柱頭が3~4ミリ揺れた時点で効力を発揮する。地震の衝撃を半分にして、揺れ幅を減らすことができる。繰り返しの作動でも性能が低下することなく、振動エネルギーを吸収し続ける。

同装置を製造したビルシュタイン社は自動車用ダンパーメーカー。主にスポーツカーや高級車向けの商品を製造する。同社が木造住宅用制震装置を製造するのは初という。価格はオープン価格。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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