17日に行われた住まいづくりナビセンターのリフォーム評価ナビ連絡会議では、同センターの社本孝夫特別顧問がリフォーム市場の課題と情報発信力の強化をテーマにした講演を行った。新設住宅着工数が減少しながらもリフォーム市場は横ばい状態であることから、「新築が減ればリフォーム時代が来るわけではない」と、新しい住まいの価値を訴求して積極的に市場を作る必要性を訴えた。例えば、健康長寿を念頭に室内温度差の少ない住まいとするための断熱改修に可能性があるとする。