岩手県、2013年度着工は震災前の倍に | 住宅産業新聞

岩手県、2013年度着工は震災前の倍に

東日本大震災の大規模被災県の一つである岩手県。

メーン市場である内陸部は、被害が少なかったものの沿岸エリアからの住み替えは特需と呼べる程は発生しなかった。一方、甚大な被害となった沿岸エリアは、瓦礫の撤去などで復興需要発生までに時間を要した。2013年度の住宅着工は前年度比21・5%増の9870戸。

復興事業本格化と消費増税前の駆け込みのダブル効果で、震災前の年度水準約5千戸と比べ、ほぼ倍になった。

2014年09月04日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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