全宅連調査=不動産価格の実感値、5期連続プラスも価格上昇に見通しに懸念

全国宅地建物取引業協会連合会が行った不動産市況DI調査によると、2022年4月時点の土地価格の実感値(全国平均)は、前回3ヵ月前の調査を1・2ポイント上回る12・0とプラスだった。

プラスは5期連続。また全地区の実感値ともプラスだった。

特に、関東、九州・沖縄、近畿が2ケタの伸びを示し、一部からは価格上昇を示すコメントやその影響への懸念が寄せられた。

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2022年05月24日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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