4月の新設住宅着工戸数=5・7%減の7万9389戸、民間持ち家は11%増 2×4貸家は2割減

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国土交通省が発表した2019年4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5・7%減の7万9389戸となった。季節調整済み年率換算値は93万1千戸。前月からは5・8%のマイナス。

利用関係別にみると、持ち家は前年同月比9・2%増の2万5436戸となり、7ヵ月連続でプラス。なお、民間資金による持ち家は11・1%増の2万2890戸で、10ヵ月連続の増加となった。

貸家は16・7%減の2万9511戸で8ヵ月連続で減少した。分譲マンションは15・1%減の1万480戸で、9ヵ月ぶりの減少となった。分譲戸建ては3・0%増の1万2698戸となり、5ヵ月連続で増加した。

プレハブは1・0%増の9982戸だった。2×4は11・6%減の9011戸。2×4のうち、貸家は20・6%減の4940戸で、サブリース事業者による共同住宅の界壁・外壁問題などが影響したもようだ。
【詳細・表は、本紙6月6日号に掲載】

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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