市場に挑む=林良祐TOTOウォシュレットテクノ社長、世界を意識した商品開発へ | 住宅産業新聞

市場に挑む=林良祐TOTOウォシュレットテクノ社長、世界を意識した商品開発へ

温水洗浄便座(以下、ウォシュレット)の研究開発、製造を手掛けるTOTOの100%子会社TOTOウォシュレットテクノが今年10周年を迎えた。

1980年に発売されたウォシュレットは利便性や快適性が受け入れられ、2010年には71・6%の高い普及率となった。国内では、成熟期を迎えたウォシュレットだが、海外ではこれからの成長分野としての期待が大きい。開発者としてウォシュレットに関わり続けてきた林良祐社長に、今後の衛生陶器・ウォシュレット商品開発の方向性を聞いた。

――ウォシュレット発売当時について
発売当初は社内から、「ウォシュレットなんて誰が買うのか」という声が上がっていた。どこで売ろうか、どうやって売ろうかを考えるのに苦労した。ウォシュレットは、実際に使ってもらわないと(良さは)分からない。そこで、まずは取引先の水道工事店へ設置してもらい、ウォシュレットの良さを体験してもらうことからスタートした。

2011年11月10日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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