積水ハウス、資産活用型の併用住宅強化、重鉄構法で新ブランド | 住宅産業新聞

積水ハウス、資産活用型の併用住宅強化、重鉄構法で新ブランド

積水ハウスは、資産活用型の併用住宅強化に乗り出す。オリジナルの重量鉄骨構法「βシステム構法」を軸に、自宅に賃貸や店舗を併用する複合型多目的マンションを、新たに『BEREO PLUS(ベレオ・プラス)』ブランドで展開。従来の『BEREO(ベレオ)』は賃貸専用マンションブランドに特化していく。

同社の3階建て以上の住宅が、併用住宅を軸に拡大を続けていることに対応した。特に、4階建ては相続税対策などで契約棟数が伸びているほか、延床面積の増加で1棟単価もアップしてきたことから本腰を入れる。

2014年1月30日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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