大和ハウスが賃貸住宅強化へ、高遮音床や新商品投入でシェアアップも | 住宅産業新聞

大和ハウスが賃貸住宅強化へ、高遮音床や新商品投入でシェアアップも

大和ハウス工業は、賃貸住宅事業強化へ取り組みを強める。賃貸住宅用として、業界トップクラスの高遮音性能を備えた『サイレントハイブリッドスラブ50』を開発し、首都圏を皮切りに順次採用を進める。

また、屋外階段仕様の重層長屋タイプや最小床面積30平方メートル超が可能な店舗併用型3階建ての新商品を投入。「従来なかった商品を投入することで、他社との競合に打ち勝つ」(堀福次郎取締役常務執行役員集合住宅事業推進部長)としている。

2012年10月25日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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