パナソニックとセンチュリー21、既存住宅再生事業で協力 | 住宅産業新聞

パナソニックとセンチュリー21、既存住宅再生事業で協力

パナソニックエコソリューションズ社は、不動産仲介業のフランチャイズを展開するセンチュリー21・ジャパン(東京都港区、三津川一成社長)と既存住宅再生事業で業務協定を締結した。センチュリー21が展開する772の店舗網とパナソニックの約270店舗のリファインショップが連携し、中古住宅購入希望者にリフォームをセット提案する。4月以降の事業開始を予定した。

リファインショップは中古住宅のインスペクション(物件調査)、リフォーム相談・施工、アフターメンテナンスを担当し、センチュリー21は中古物件の相談、物件引き渡しを行う。両社が連携することで、センチュリー21が持つ豊富な物件情報とリファインショップの提案・施工力、ブランド力を結びつける。

中古住宅購入者の資金や品質などに対する不安を払しょくするための取り組みとして、物件購入費用とリフォーム費用を一括した住宅ローンや住宅瑕疵保険のパッケージ提供を行う。中古住宅の物件調査から売買仲介、リフォーム施工からローン・保険の相談、物件引き渡し後のアフターメンテナンスまで一貫したサービスを提供することで、顧客満足度を高める。

2012年2月23日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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