石田秀輝東北大教授が旭化成Hで講演、「バックキャスト」思考で『エコジレンマ』解消を | 住宅産業新聞

石田秀輝東北大教授が旭化成Hで講演、「バックキャスト」思考で『エコジレンマ』解消を

地球環境問題におけるキーワードの一つが「エコジレンマ」の解消――。エコジレンマとは、東北大学大学院の石田秀輝教授の造語で、エコロジーを追求した技術開発がトータルのエコにつながらない現状を指す。これを解消するためには、現在の技術に基づき将来をみる「フォアキャスト」ではなく、将来のライフスタイルから必要な技術を導く「バックキャスト」に思考を切り替える必要があると提言する。旭化成ホームズの第4回『くらしノベーションフォーラム』での講演を聞いた。

家庭内の電力消費の4割以上を占めるのがエアコンと冷蔵庫。このうち、エアコンは15年前と比べたエネルギー消費で4割減、冷蔵庫も8割減と大幅な効率向上に伴う省エネ化が図られている。さらに、生活者意識もトップレベルの高さで、ある調査では9割が「エコに関心を持っている」と回答した。

2011年6月30日付け2面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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