タマホーム、今期利益は過去最高レベルの見込み=前期は創業初の最終赤字 | 住宅産業新聞

タマホーム、今期利益は過去最高レベルの見込み=前期は創業初の最終赤字

タマホーム(本社=東京都港区、玉木康裕社長)の2010年5月期決算は減収減益で、最終損益は28億9700万円の赤字だった。減収と最終赤字は創業初。最終赤字は不動産評価損などの影響で、扱い主力の戸建販売事業の実績が反映する経常利益は減益ながら黒字だった。前期中に経営立て直しで損益分岐点を大幅に下げる構造改革を実施。筋肉質の体制で臨む今期の経常利益は過去最高レベルの30億円以上を見込む。

タマホームの2010年5月期決算(非連結)は、売上高1537億1900万円(前期比15・4%減)、営業利益5億9800万円(同80・5%減)、経常利益7億8千万円(同76・8%減)、最終損益は28億9700万円の赤字(09年5月期は9億9800万円の純利益)だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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