ミューズの家、家づくりにルール設けず=SE構法ベースに躯体提供

東京23区の西部および多摩エリアで注文住宅を供給しているミューズの家(東京都小金井市、山田智一社長)は創業以来、SE構法の登録施工店として耐震性に優れた躯体をベースとし、「それ以外には特にルールは設けず、お客さまと楽しみながら住宅づくりをするスタイル」というのが特徴だ。そうした取り組みもあってOB客とは良好な関係を構築しており、10年前から取り組んでいる「OB宅見学会」も活発に行われている。今後も住宅の性能基準が上がるなかで、「基準を当たり前にクリアしたうえで、お客さまに寄り添った家づくりを提案していく」としている。

2024年05月14日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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