斉藤建設がSE構法の登録施工店に加盟、専門的な仕様を持つことで柔軟性のある家づくりを目指す

湘南エリアを中心に総合建設業として事業展開をしている斉藤建設(神奈川県鎌倉市、斉藤正朗社長)は、施主のつくりたい家に対応するとともに、その土地の形状に合った構法による施工を行っている。

同社の建築部門は注文住宅だけではなく店舗、福祉・医療施設、寺社建築、古民家再生などに携わっているが、このほど、「専門的な仕様を持つことができれば」という斉藤社長の考えもあってエヌ・シー・エヌ(東京都港区、田鎖郁男社長)が全国の工務店に提供している耐震構法「SE構法」の登録施工店に加盟した。

これによって、住む人にとっても柔軟性のある住宅づくりを目指していく考えだ。

2022年09月13日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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