スウェーデンハウス「レットナード」、コロナ禍で平屋需要が顕在化=高い住宅性能の強み生かす

スウェーデンハウス(東京都世田谷区、村井秀壽社長)が展開する平屋住宅の受注が好調に推移している。

同社の強みである高気密・高断熱の住宅性能というメリットを最大限に生かした平屋住宅を標榜し、温度差がない快適なユニバーサルデザインを実現しているのが特徴だ。同社では2019年7月、平屋需要の増加を受けて「レットナード」を発表したが、コロナ禍で平屋住宅の需要が顕在化したこともあって21年4月~12月の平屋着工実績は前年同時期と比べても152%と大幅に躍進している。

今後は「レットナード」を広く展開するとともに、平屋住宅による街並みを展開することも視野に入れている。

同社の平屋住宅は、これまでの強みである高気密・高断熱の住宅性能を特徴としたこともあって一定の需要を維持してきた。19年7月に発表した「レットナード」について、「その時点で当社受注棟数における平屋住宅の割合が7~8%台となり、10%が見えてきた段階となったことから商品開発に取り組んだ」(営業推進部・大川保彦部長)と当時を振り返る。

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2022年02月22日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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