M要除却認定基準の評価、調査資格要件=建築士や建築適合資格–国交省

国土交通省は7日、マンションの要除却認定基準に関する検討会を開催し、基準に該当するかを調査する者の資格要件として、「外壁剥落」や「配管設備腐食」については一級建築士、二級建築士、建築物調査員資格者証の交付を受けている者などと提案した。

定期報告についての調査・検査に準じたものであるため。「火災安全性」「バリアフリー性」については、法適合の確認を行うものから、建築基準適合判定資格者か、建築士の場合は建物の構造・規模に応じた資格を有している者であることとの案を示した。また前回示した認定基準自体にも、修正を加えて示した。

2021年06月17日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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