ポラス暮し科学研究所が「耐震+制振」を両立した高性能耐力壁「エンダーウォール」を開発、繰り返し地震にも変形せずに構造性能を維持 | 住宅産業新聞

ポラス暮し科学研究所が「耐震+制振」を両立した高性能耐力壁「エンダーウォール」を開発、繰り返し地震にも変形せずに構造性能を維持

ポラスグループのポラス暮し科学研究所(埼玉県越谷市、小見豊社長)は8日、同社が開発した「耐震+制振」の性能を併せ持つ高性能耐力壁「Endure Wall(エンダーウォール)」の記者発表会を開催した。同商品は木質フレームの中央部に「性能復元材」を含む「KOAダンパー」を配置することで地震の揺れを吸収し、金物のゆがみや木材の損傷を軽減するもの。それによって大地震や繰り返し発生する余震などでも「建物の変形を減らすだけではなく、構造性能を維持することを主眼としている」(構造グループ・照井清貴課長)と考えており、地震後も安心で快適な住まいの実現を目指したもの。同商品は2020年2月に開発され、昨年末から4棟の注文住宅で契約しており、現在2棟が施工中だという。同社によると、従来の耐力壁と比較した場合の設置費用は坪1万円程度の追加負担を見込んでいる。

2021年03月18日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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