大和ハウスとトプコン、建設分野のDX本格運用で基本合意書

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は11月25日、建設施工現場へのデジタルコンストラクションの本格適用を目指し、トプコン(東京都板橋区、平野聡社長)と基本合意書を締結した。両社が保有する、バーチャルな空間で設計・施工の工程管理を行うBIMとデジタル測量システム、ICT自動化施工技術を融合させることで、建設工事の生産性向上につなげる。大和ハウスで『デジタルコンストラクション(DX)プロジェクト』責任者を務める河野宏上席執行役員は「建設業が魅力ある産業になるための一つのキッカケにしたい」と意欲をみせた。

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2020年12月03日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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