YKKAP、エクステリアネットワーク新規立ち上げ検討=「庭空間」訴求のテレビCMも | 住宅産業新聞

YKKAP、エクステリアネットワーク新規立ち上げ検討=「庭空間」訴求のテレビCMも

YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)が戸建住宅のエクステリアに特化した事業者ネットワークの設立を検討している。

会員にはビルダーや工務店、リフォーム事業者、エクステリア専門店などを想定、今後、募集事業者の属性や提供サービスの内容を固め2020年度中の立ち上げを目指す。

設立するネットワークでは、大手ハウスメーカーの一部が実施し評価を得ている、建物と外構を一体設計することでデザイン性と快適性の高いエクステリア空間を創造する手法などを研修などを通じ普及するものとみられる。

規模縮小で競争の激しさが増すことが予想されるこれからの戸建て市場への対応として、〝エクステリアで差別化する売れる家づくり〟を提案。同社エクステリア事業の売上高拡大につなげる。また、リビングとつながったルーフ付きでファニチャーを置いたくつろげるテラスといった、同社が「庭空間」と呼称するエクステリアのあり方をエンドユーザーに訴求する目的で、新たなテレビコマーシャルの放映も行う方向だ。

2020年02月13日付4面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)