創建の災害に強い家「千年品質伝統工法の家kinoshiro2020『INOCHI』」を来年秋から本格販売へ=宮大工の技術を採用

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創建(大阪市中央区、吉村孝文会長)と創建グループの木の城たいせつ(北海道夕張郡栗山町、吉村直巳社長)は10日、宮大工によって神社仏閣で用いられる木組み工法を一般住宅に取り入れた「千年品質伝統工法の家kinoshiro2020『INOCHI』」を発表した。

同商品は、今後も発生が予想される災害に備えて開発された住宅であり、同グループのノウハウを結集して地震・台風・洪水に克つ〝災害に強い家〟を標榜している。

これまでは宮大工の手作業だった技術を木の城たいせつのプレカット工法技術によって一般住宅にも取り入れることが可能となったことから商品化。同社では「全国の工務店が受注した建物の図面をいただければ、我々の技術で刻んだ材料を提供する」(吉村会長)と語っており、20年から創建グループおよび全国で展開している住宅フランチャイズと連携して試行的に販売を開始し、同年秋からは本格的な販売を予定している。

2019年12月19日付3面から抜粋

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