トヨタホーム、豊田市周辺で強気の開発続く=大規模分譲地が好調、愛知県内販売棟数19年連続首位キープ

アムステラス豊田平戸橋のモデル街区アムステラス豊田平戸橋のモデル街区

トヨタホーム(愛知県名古屋市、後藤裕司社長)が愛知県内で開発する大規模分譲住宅地の販売が好調だ。

2018年10月に販売を開始した「アムステラス豊田平戸橋」(豊田市平戸橋町)は、全122区画中、58区画が契約済みで、21年10月末までの完売を目指している。

公園に隣接する同分譲住宅地は、暖色系を基調とした外壁の指定やエリアごとにシンボルツリーを植えて統一感のある街並みを目指した。トヨタ自動車本社やトヨタグループ工場への通勤の便も良く、工場生産による品質の安定性なども高評価という。

土地・建物込みの平均価格は5千万円超。同社では今年度末に、同県みよし市内で280区画超の大規模分譲住宅地の販売も控えており、街作りのノウハウを水平展開し、商品力アップにつなげたいとした。

2019年10月03日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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