トヨタホーム、全棟木造の分譲住宅が7月販売開始へ

トヨタホーム(愛知県名古屋市、山科忠社長)は、神奈川県開成町で開発中の全戸2×4工法を採用した分譲住宅の販売を7月から開始する。事業化に向けた試験販売を除き、同社が木造住宅を建設し、販売するのは今回が初めて。販売価格は未定だが、住宅と外構で約2千万円、土地込みで4千万円台になりそうだ。

小田急小田原線の開成駅の西口から徒歩13分。築浅の戸建住宅が建ち並び、空き地も目立つ新興住宅地の一角に、トヨタホームが11棟の木造住宅を建設する。各区画に植えた開成町の町花「あじさい」が見頃を迎えた6月中旬、2棟が完成し、残りの9棟も急ピッチで工事が進む。

2018年06月28日付2面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)