ヤマト住建がモニター制度を推進、築2年程度のOB客を中心に

ヤマト住建(神戸市中央区、中川泰社長)は、OB客による「ハウジングモニター制度」を商談に組み込んだ取り組みを推進している。

同制度は1996年ころからスタート。「当時は輸入住宅を建設していたので、モデルハウスもなかったため、OB客にお願いをして住宅を見せていただいたのが始まりだった」(同社)という。

現在は店舗ごとにメーンのモニターが2~3組いるほか、常時10組程度が登録している。「設備や仕様が古くなるとお客さまの感じ方が変わるため、モニターの中心は築2年程度まで」(同社)としている。

2019年03月07日付3面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

コメントを残す

最近の記事一覧