積水ハウス、ヒートアイランド対策で緑豊かな分譲地開発 | 住宅産業新聞

積水ハウス、ヒートアイランド対策で緑豊かな分譲地開発

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は19日、埼玉県の2018年度先導的ヒートアイランド対策住宅街モデルに認定された、埼玉・西大宮で開発中の分譲住宅地「コモンライフ西大宮2.」(全12区画、建売8棟、建築条件付き4棟)のプレス向け見学会を開催した。

駐車スペースに、打ち水効果を高める保水性の高い舗装材を採用。通常の分譲地開発の約3倍の量の植栽で、日射遮蔽や通風を確保している。

さらに、各住戸に保水する溶岩石を詰めた蛇かごを配置するなどで、分譲地全体で温度上昇を抑える工夫を盛り込んだ。

最大3メートルの敷地の高低差と旗竿敷地を活用して、立体的で緑豊かな外構デザインを実現している。

2018年09月27日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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