ポラス暮し科学研究所が雨垂れ防ぐ『ホリマド』を開発 | 住宅産業新聞

ポラス暮し科学研究所が雨垂れ防ぐ『ホリマド』を開発

ポラスグループのポラス暮し科学研究所(埼玉県越谷市、小見豊社長)は、外壁に陰影を演出し、雨垂れ汚れを防止するオリジナル商品『ホリマド』を開発した。まずはグループ内で展開していく考えで、来年完成予定の現場から導入していく計画だ。

『ホリマド』は外壁面から60ミリ程度窓をセットバックさせた商品であり、水切りによって雨垂れが原因の外壁汚れや経年劣化を防止することで、同グループとして推進している〝美しい街並みを保つ〟工夫をしている。

グループでは最近のスタイル傾向として、シンプルモダン系がトレンドとなっており、そのため「ポラスらしい住宅」をさらに追求し、ファサードにアクセントがつけられる商品として開発に踏み切った。

今後は施工、設計、技術開発などを一貫して行っているグループならではの強みを生かしながら、将来的には外販も視野に入れていく考えだ。

2018年09月27日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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