ポラス暮し科学研究所が雨垂れ防ぐ『ホリマド』を開発

ポラスグループのポラス暮し科学研究所(埼玉県越谷市、小見豊社長)は、外壁に陰影を演出し、雨垂れ汚れを防止するオリジナル商品『ホリマド』を開発した。まずはグループ内で展開していく考えで、来年完成予定の現場から導入していく計画だ。

『ホリマド』は外壁面から60ミリ程度窓をセットバックさせた商品であり、水切りによって雨垂れが原因の外壁汚れや経年劣化を防止することで、同グループとして推進している〝美しい街並みを保つ〟工夫をしている。

グループでは最近のスタイル傾向として、シンプルモダン系がトレンドとなっており、そのため「ポラスらしい住宅」をさらに追求し、ファサードにアクセントがつけられる商品として開発に踏み切った。

今後は施工、設計、技術開発などを一貫して行っているグループならではの強みを生かしながら、将来的には外販も視野に入れていく考えだ。

2018年09月27日付3面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

注目したいキーワード

こんな記事も読まれています

全国の話題から(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)