17年度の戸建て平均単価、高付加価値化で上昇基調続く

大手住宅企業の2017年度の戸建住宅の平均単価は、上昇基調が続く。

主要7社の17年度決算から、戸建住宅の平均単価をまとめたところ、全7社が前期比で0・5~5%程度の微増となった。多くの企業が「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応や設備・仕様などの高付加価値化」を理由としてあげている。

平均単価が最も高かったのは、高級住宅メーカーを自称する三井ホーム。2年連続で4千万円台をキープしている。

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2018年06月14日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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