アキュラホームが支店をロードサイド型へ移行、建屋は中大規模木造建築

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉代表)が支店のあり方を変える。営業拠点としての従来の機能に新たに「地域のコミュニケーション拠点」(宮沢代表)の機能を加えるため、多くが商業ビルのテナントとなっている現在の場所から順次、原則として駐車場を併設した中大規模木造のロードサイド型店舗に移行させる。9日に行った第16回ジャーブネット全国大会前の記者発表会の中で明らかにした。新形態となる支店の1号店は埼玉北支店(埼玉県熊谷市)で、機能を社有地に2016年2月頃完工の最大スパン16メートルの中大規模木造建築の建屋に移す。これを機に中大規模木造市場に事業参入する可能性については「(中大規模木造建築の)技術を普通の家に生かそうとする(可能性の)方が多い」とし、現時点では未定とした。会見ではこのほか4月に扱いを始めた高級帯注文住宅商品「AQレジデンス」で、3棟の受注実績が出ていることが説明された。

2015年07月16日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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