大和ハウスがマレーシアで戸建て販売、鉄骨プレハブで現地デベと合弁

大和ハウス工業は、2016年春からマレーシアでプレハブ住宅の販売を開始する。同社は11日、マレーシアの最大手デベロッパー「Sunway Berhad社」と戸建住宅の開発・販売を行う合弁会社「Daiwa Sunway Development Sdn Bhd」(DSD社)を設立した。シンガポールとの国境に近いイスカンダル開発地区内で、100戸の戸建住宅の建設を今夏から開始し、来春に販売を開始する予定だ。鉄骨プレハブ工法による戸建てを供給するが、工場を持たず部材は現地で調達する。同社はマレーシアでの売上高を2020年までに100億円にすることを目指す。

2015年06月18日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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