大和ハウス工業は27日、中高年層社員へ向けた新たな人事制度を、4月1日付けで導入すると発表した。65歳の定年以降も「嘱託再雇用」の形で継続勤務が可能な『アクティブ・エイジング制度』で、シニア人材の確保と活用を図るのが狙い。
年齢制限を設けていないため、労働意欲があり一定の業績が認められる社員について「生涯現役」も可能となる。さらに、介護が必要な親を持つ社員に親元への旅費の一部を補助する『親孝行支援制度』も導入した。