一般社団法人不動産流通経営協会(FRK)は14日、「既存住宅流通量の地域別推計」を公表した。

それによると、全国における既存住宅流通量は、2011年度で前年度比3・4%減の45万4千戸と推計した。住宅ストックに占める割合は35・3%、建築物ストックに占める住宅比率は88・5%だった。

今回から既存住宅流通量を推計する方法を変更し、住宅は従来通り総務省の住宅・土地統計調査のデータを基にしているが、非住宅は固定資産調書を使った。