中古建物評価で骨子案、基礎・躯体と内外装は区分評価し価値判定 | 住宅産業新聞

中古建物評価で骨子案、基礎・躯体と内外装は区分評価し価値判定

国土交通省の「中古住宅に係る建物評価手法の改善のあり方検討委員会」(座長=吉田倬郎工学院大学教授)は、このほど「中古住宅に係る建物評価の改善に係る指針骨子案」をまとめた。

指針骨子案では、中古戸建ては主に木造、中古集合住宅は主にRC造を対象に、基礎・躯体の評価、内外装・設備の評価、改善された原価法の運用上の留意点など建物評価に関する基本的手法などを示した。同検討委員会では3月末までにとりまとめ、指針に基づいて14年度に改訂する宅建業者向けの「戸建て住宅価格査定マニュアル」と、不動産鑑定評価見直しに反映するとともに、金融機関なども参加する同省の「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル」での議論に反映させ、金融機関の活用を促す。

2014年2月20日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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