郊外UR賃貸を共同改装、都市機構神奈川地域支社とイケア | 住宅産業新聞

郊外UR賃貸を共同改装、都市機構神奈川地域支社とイケア

都市再生機構神奈川地域支社は、郊外のUR賃貸住宅4団地の住戸を改装する際にイケアがカラーコーディネートやキッチンを手がける「リデザイン」の物件を公開した。

今回は左近山団地(横浜市旭区)、霞が丘グリーンタウン(同緑区)、港北ニュータウンビュープラザセンター北(同都筑区)、ベイシティ本牧南(同中区)の計15戸で、15日から23日までモデルルームの一般公開と入居募集を開始する。郊外のUR団地は、立地や築年数が経過していることから新規入居者が集まりにくい状態にある。また、入居者の高齢化が進展しており、コミュニティの衰退や活力の低下、設備の老朽化などに伴う空き室の増加の懸念がある。

URがイケアの提案を採用することで、若者層へアピールする考え。今回の募集による入居者の評価を踏まえて、同機構神奈川地域支社の他の団地への展開も検討する。

2014年2月13日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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