国交省、分譲マンション政策で意見募集を開始 | 住宅産業新聞

国交省、分譲マンション政策で意見募集を開始

国土交通省は、29日から分譲マンション政策に関する意見募集を開始した。今後、築後30年を経過した分譲マンションの増加が予想され、建て替えや改修の必要性に迫られ、これらを円滑に行うことが必要になる。同省では、適切な維持管理や計画的な修繕・改修、建て替えなど分譲マンション政策を検討してるが、国民生活に関連が深い施策であることから、広く意見を募集することにした。

意見募集では、計画的な維持修繕の促進策、適切な維持管理、老朽マンションの大規模改修・建て替え円滑化の3つの課題について広く提案を求める。意見は、8月31日まで住宅局市街地建築課で受け付けている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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